2006年11月28日

雑話「葬式での妄想」

皆さんお久しぶりです!
色々身辺がゴタゴタしていましたのでなかなかアップ出来ませんでした。
再開していきますので、また宜しくお願いいたします!



さて先日、親族が亡くなって出席した葬儀中の事。


臨済宗の葬式で坊さんが6人も居てシンバルみたいなのや、太鼓を打ち鳴らしての賑やかな雰囲気。

さぞや故人も喜んでいるんだろうなぁ。


お祈りの後に顔を上げると


…?。


何やらビシビシ視線を感じます。


シンバル叩いている若い坊主が演奏しながら私に少しも視線を外さずにガン見しています。


しばらくこちらもガン見返しをしていましたが、流石に不謹慎なので再び黙祷。



(坊主のガンミって自分の背後霊見られているみたいで怖いな)



(…ハッ(゜Д゜もしかして同業者(他宗派)と間違えられてるかも…)


そう、私の風貌は無精髭、坊主、メガネの三点セット…。数々の犯罪者に間違われた経歴を持っています。(いずれ機会があればお話します)


何だかワクワクしてきました。


(【何ちゃって坊主他宗派バージョン】を演じてやったらどうなるのかな)


何となく御焼香も緩急を付け優雅に。
一回で良いと言われたが三回もしたり…。


聞いた話ですが、他の坊さんも私の事を口をアングリ空けてみていた様です。


今後の為にもっと良い数珠を購入するべきか、600円で買った安物の数珠にハンドメイドでピカチューなんかの彫り物をするか悩んでしまいました。


付け加えますと、今回の葬儀場には宇宙葬があり、ロケット『トーラス』にて75000人分の遺灰を入れたカプセルを宇宙に捨ててくるというオプションがありました。


そのロケット、いつ発射されることやら…。



※最後に不謹慎な事を書きましたが決して故人のことを蔑ろにしてはいませんのであしからず。
posted by 諜報部員 at 17:29| カイロ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 暇潰し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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