2006年09月19日

男料理「結末の判らない料理@」

【結末の判らない料理@】

週末。

さてと、腹が減ったので何か作ろうかなぁ。

私、結構食材があるかどうかを考えずに作ってしまうので最後には【何】になるのかわからないんですな。( ´ー`)y-~~




冷蔵庫に玉葱があった。


(この間結婚式の引き出物の引き換えギフトでゲットしたスライサーを使ってみようっと)


サクサク出来るし楽しいので大きな玉葱を半分もカットしてしまった。


ボールに小山となったオニオンスライスを見ながら、


(…どうしようかな。醤油ぶっかけてオニスラでもいいけどな)


冷蔵庫をみるとジップロック(コンテナ)の中にエノキとシメジがある。


(キノコ同好会に怒られるだろうな)と思いながら掟破りのみじん切りをする。


オニスラの上に微塵キノコを入れる。


和風になるのか、洋風になるのか次の一手で決まる。


(…やっぱりオリーブオイルでしょう。)


かけるべし、塩コショウするべし、乾燥オニオン砕くべし、混ぜるべし。


シンナリしてきたので、また考える。


まだ出来上がりが想像できない。


(そう言えばシーチキンの小さいのが戸棚の中にあったよな。入れてしまえ。)


ドバーン!(ノ∀`)



まだ今回の結末は見えない。


(色はどんな色に仕上げるかな。トマト系で赤にするか、ミルク系で白にするか、ブイヨン系で薄黄にするか?)


(冷蔵庫にはこの二ヶ月牛乳を見かけてないのでオリーブの香りを残したままブイヨンっぽくするか…な。)


戸棚にスキムミルクを発見!


よし予定変更!イメージが決まった。


スキムミルクをダバーン!、パルメザンも3振りザバーン。とろけるチーズ少々入れガツガツとミキシングする。


何だか粘り気がでてきた。


マッドサイエンちすとな気分で味見。


塩コショウを少々、エルブ・ド・プロバンスを少々。


大味にしておいてパテみたいにして置く。


戸棚からサラダ用マカロニを袋に1/3程発見。


無かったらパスタをボキボキ細かく折るつもりだったので今回は最後の見た目はB級クッキングにならずに済みそう。


塩を多めに入れて茹上げる。


パテと混ぜ合わせようと思ったが、チーズの存在を思い出し熱いまま入れない方が良いと判断。


水でシャキッと洗いヌルミをとる。


かたよって混ぜにくいが、パテとマカロニを攪拌。


耐熱皿にキチンと入れ表面を撫で付ける。(マカロニがあちらこちらと飛び出しているとコゲるかもしれないな)


パン粉の代わりに軽くパルメザン。


15分程オーブンで焼く。


何だかうまく出来たみたい。(写真の腕が悪いからマズそう…)


20060918230749.jpg


デキタ━━━━━━ !!!
ヽ(∀゜ )人(゜∀゜)人( ゜∀)


食す!






…多分旨い!マカロニグラタンよりもドライな感じ。


食ってるって感じ。



敢えて言うなら【焼きマカロニ】ですな。


また2〜3日たてば忘れてしまう二度と作れない料理を成り行きに任せて作ってしまった。


どうせこれが俺の生き様なんだよ!


でも自分でも読み返す為、これからもアップする事に決めた諜報部員であった。



※作る過程の写真はアップ出来ません。なぜならどうなっちゃうかわからないもんね。


今回の軌跡をまとめるとこうなります。
@玉葱(大)半分をスライサーでカットしておく
Bエノキ(袋)1/3を石つきを取ってみじん切り。シメジを少し、同じく石つきを取ってみじん切り。
B(@+A)を塩とコショウ、乾燥スライスニンニク2〜3枚砕いて、オリーブオイルを加えシンナリするまで混ぜる。
C油を切ったシーチキン(小)1缶、スキムミルク大匙4杯、パルメザンチーズを大匙1.5杯、とろけるチーズを少々【C】に加え、途中で味見をして塩の調整、ハーブ(バジルでも何でもお好みで)で香り付けをしながら粘りがでるまで混ぜ続けパテをつくります。Dマカロニを塩味を利かせながら茹であげます。
E茹で上げたマカロニを水洗いし、ヌルミをとりながら冷やします。
F(C+D)を混ぜ合わせ、耐熱皿になるべく凹凸のないように撫で付けながら盛り、軽くパン粉のようにパルメザンチーズをまぶします。
Gオーブンで約15分程焼いて出来上がりです。

posted by 諜報部員 at 20:23| カイロ | Comment(7) | TrackBack(0) | 暇潰し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

雑話「昆布のどて煮?どての昆布煮?」

先週土曜日の事



無口でチンギスカーン(以後、無チン)に似た知人と中華屋へ行きました。



中華といっても白地に黒で「松屋 ギョーザ、ラーメン」と居酒屋風な字で書いてあります。



そこで頼んだ一品



「どて」



すごい、このダシのきき方はハンパじゃねー!
1ヶ月ぐらい煮込み続けたって感じで色も真っ黒!



(どてのイカ墨煮みたい。)



さて、ダシは何かな?



諜報「昆布ダシだなこれは!」(即答)



凄まじい昆布の香り…。



「どて」を食べた後に



「すじ」を注文。



20060902203828.jpg



同じく真っ黒…。



そしてスゴイ昆布臭



無チン「っていうか昆布がスジ肉と交互に串にさしてあるんじゃない?」



20060902203909.jpg



無チン「黒いし…」



成る程、彼のさした指の先には肉厚な昆布…。



自分のを食ってみる。



諜報「うん、確かに昆布だ。」



(?本当か?)



だんだん串にささっているのが全部、昆布に思えてきた。



もぐもぐ。



ん?



昆布?
わからない。



ちなみに私は昆布が大嫌いで、そのなかでも昆布巻きはこの世から消滅してくれても良いと考えている。いつか昆布巻き撲滅委員会でも立ち上げます。



(なんだか吐きそう…)



食感はスジ、見た目は昆布巻き、味と香りは昆布。




さて、これは何の部類に入る食べ物なんでしょう…。




※告知「電動男」の結婚がいよいよ近づいて参りました。
9/6は総集編が始まりますのでお楽しみに!

posted by 諜報部員 at 21:34| カイロ ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑話「冷やしカレーそば」2st

先週末の事再び駅構内の立ち食い屋にて「冷やしカレーそば」に再度チャレンジ。

コメンターの重森氏から頼まれていた「ふくろ」の調査も並行して行う。

20060901130117.jpg

ふくろ」については購入時に、果たして何が登場するのかワクワクしながらボタンを押す。




カウンターに2枚の食券を置き「お願いします。」

おばちゃん「冷やしカレー…」
諜報「そばで!」と即答。


おばちゃん「つまみは…要らないよね?」





諜報「ください、」


おばちゃん「ビールのツマミだけどキャンセルする?」


(隠したい何かがあるのか?)


諜報「…ください。」


おもむろにフクロを取り出しながら

おばちゃん「これなんだけど、要らないよね?」




20060901130255.jpg


【こざかなアーモンドピー】
(い…、要らない…。)


(今から重森さんに会いに行くのだから調査報告を兼ねて買っておくか…。120円だしな。しかし私は小魚が、だ・い・っ・き・ら・い・だから自分から買うなんて事は今後一生ないだろうな。)


おばちゃん「ありがとうね」
申し訳なさそうに手渡しされる。


見たくも無い小魚たっぷりの「ふくろ」をカバンにねじ込み「冷やしカレーそば」を待つ。





相変わらず時間のかかるメニューだ


おばちゃん「冷やしカレー、すみません。」

20060901130420.jpg


(「そば」を言え!恥ずかしくっても皆の前で「冷やしカレーそば」って言え!俺だって少し恥ずかしいのを我慢してるんだよ!それと「すみません」とは何事だ、売りつけてすみませんって事か?)


心の中での店員指導を終り、あの懐かしいインド風ソバをかきこむ事2分。


(まずい…。)


(でも何だか慣れてきたかも)


(いやいや、これはまずい食い物のである事は間違いない!)


(癖になりそう)


自問自答…


歯にネギの存在を感じながら店を出た。


(くそう、ネギなんだよな…。ネギ…。)








posted by 諜報部員 at 13:02| カイロ | Comment(5) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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