2006年03月25日

ワタクシ、イライラしてますが何か?U(長編)

ええ、私はカミングアウトしますが、実はゲーマーなんです。
暫くやってなかったゲーム再開って事で【FF]U】を購入した、そんな矢先の出来事です。
家の近くのレンタルビデオ屋には兼ねてより強敵がいまして、まず、その人物の説明をします。

私は普段よりDVDを鑑賞するのが趣味で近所の「ビデオ共和国UVS」の常連です。会員カードは嫁の名義ですので私が一人で行って借りることは出来ません。でも借りに行っちゃう事があるんですね。で、借りれちゃうんですね。一人の店員を除いて…。

女店長(推定40歳過ぎ)は、テキパキと仕事をこなす感じの人で、一見するとちょっとキツイ目の人です。その人がレジにいる時だけはダメなんです。借りれないんです。
追い返されるんです。
筋は通っているのでしょうがないですね。
本人以外なんですから。( ´ー`)y−~~
会員カードを作れって言われるけど死んでも作りません。私は頑固なんですよ。
言いがかりですが(逆恨み)、いつか鼻っ柱をへし折ってやるかって思っていました。


今週の月曜日、お金も無いのに【FF]U】を買いました。
忘れかけていた私の中に流れるゲーマーの血がたぎります。(ふっふっ、何日で攻略してやるかな!)火曜日が祝日でしたので仕事にジャマされずに最初からスパートかけれるわけですから燃えないわけありませんね!

燃えた燃えた!
何度ゲームオーバーしたわかりません。やっと記録では10時間程(実際は15時間程)たってからスイッチを切りました。

用事を済ませてから再びバトル!
って思いきや…。
読み込まないんですよ。
ゲームを。ソフトを。
一瞬で私は凍りつきました。
思い当たるフシもあったんです、前からプレステの調子は悪かったんですね。一応念のために他のソフトを起動させてみました。
動きます。
これはプレステが古いからソフトにキズがついちゃったかなぁ。確かにDVDの穴の近くに薄っすらと擦れのような後があります。
あきらめました。
以前にもDVD屋に行ってソフトを少し研磨してもらえば使用できた事があったので、事情を説明して加工してもらう事に決めました。

数日後(今日)。
若い店員に事情を説明して研磨してもらえないか聞いてみました。当然買った時のレシートをみせながら。
私「たぶん家のPSの調子が悪くって、ソフトにキズをつけたみたいで、全く読みこま無いんです。研磨して貰えませんか?(非常に丁寧に)」
店員「わかりました。少々お待ちください。」って店の奥に入っていきました。
ダースベーダーのテーマ曲をバックにソフトを持って出てきたのは。
あの店長!
受付た小僧は彼女の後ろに隠れています。
(ヤバイな、天敵の登場かよ。)

店長の言葉が矢のように雨あられと降ってきます。ここからはゲーム風で。

店長の攻撃「お客様のPSの型番は何番ですか?今のPSは33333でして、初代が11111、次が12222、その次は22222、その次が33333…(何を言われているのかわかりません。数字は何となくです。覚えてられませんでしたから)

諜報部員は力を溜めている。「……」

店長の攻撃「【FF]】から起きていた問題なんですが古い型番ですと、使用頻度にもよりますが中々読み込まない事が起きていますので、ご理解をして頂いて新しいPSの買い替えをお勧めしています。ところでお客様のPS型番は解らないようですので店内にあるPSで試験しますのでこちらへ来てください。」

今日は土曜日。店内にはお客がごったがえしています。好奇な視線をビンビン感じます。

諜報部員は力を溜めている。「わかりました。」

新しいPSにソフトを挿入、暫くして…。起動しました。
店長の《ほらね》って勝ち誇った顔!

諜報部員は怒りを溜めた。

店長の痛恨の一撃「やはり、このようにお客様のPSの不良ではないでしょうか?ソニーの方に機械の読み込みレンズの交換の修理を出されれば10000円程で出来ますけど、まぁ、ほとんどのお客様は新しいのを購入されますね。」

諜報部員は呪文を唱えた「あの、あなたは何時も乗っている車のエンジンの型番号を知っていますか?」

店長はきょとんとしている。

諜報部員は必殺技を使った「俺は家で使っているゲーム機の番号なんて知らないし、ソフトによって動かない事なんて知らないっつーの!あんたはさっき「そういう問題が沢山きてる」っていったが、あんたは知ってたんだな!解っていてソフトを売ってんだな!あんたの所にも販売責任があるって事だな!なんで売るときに教えねーんだっつーの!あんた馬鹿じゃねーのか?」

店長は痛恨のダメージを受けた「す、すみません。説明が到らなくて。」目が涙ぐんでいます。突然態度が変わって大声を出した私にびっくりした様子。

諜報部員の連続攻撃「あんたの所は事故するのを解っていて車を売ってるのと同じだな!俺は何処にこの怒りをぶつければいいんだ!ど・こ・に・だ!」実はこの時、私はこの状態に飽きてきました。

店長は瀕死の状態「ソフトのメーカーか、ソニーのほうに…」
(こいつ馬鹿だな、私が今からすぐ連絡取りますって言えば良いのに…)

諜報部員はとどめをさした「わかりました。じゃあ自分(強調)で連絡してみます。あなたのお店でも張り紙するとか、レジでのインフォームなど注意したほうが良いですよ。やはりお客様に満足して頂くのがお店というものでしょ?」

…店長を倒した。

好奇な視線の中、颯爽と出口に向かいながら(試合は負けたが、哲学で勝ったな)と気持ちよくなっちゃいました。

今回は長くってすみませんねぇ。(*´Д`)スキーリ
嫌な客ですね。でも彼女が悪いんですよ。
でもどうしよう…。ソフト…。
posted by 諜報部員 at 16:08| カイロ ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

ワタクシ、イライラしてますが何か?その1

只今、出張の帰りです。
新刊腺での出来事。
駆け込み乗車したのですが私の指定した席に、いちゃついたカップルが座っていたんです。
私「済みません、席間違えてませんか?」
男「合ってますよ…、なぁ?」と、女に同意を求めて指定券をみた。
(確かに合ってる。)
彼等の券をよく確認したら前の列車番号『きぼう157』と記載されてました。
私「この列車は『きぼう159』ですよね、あなたたちは前の列車の券ですよ、間違ってませんか?」
男「列車、少し遅れてきたんだよ。」
(ウソ!マジ恥ずかしい!)
私「済みません!」と言い残し列車を降りた。続きを読む
posted by 諜報部員 at 21:40| カイロ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワタクシ、イライラしてますが何か?その2

(つづき)

私はバカップルに視線を向けながら車掌に
「あのお客さん列車を間違えてますよ、私の席が無いんですよっ!」と訴えた。
車掌「すみません!すみません!この列車は遅れてまして、お客様の予約された『きぼう159』は次の列車です。」



…あとは何が起きたのかは記憶にありませんし、言いたくありませんし、私以外の皆さんの幸せを怨みつつ帰っているわけです。
(あっ!あの野郎スシなんか喰ってやがる)
(フーン、こいつはビールと柿ピーか)
どいつもこいつもムカつくゼ!(ノ ゚Д゚)ノシ⌒Σ┻━┻
おわり
ラベル:バカップル 車掌
posted by 諜報部員 at 21:35| カイロ 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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